2020-21年度 国際ロータリークラブ2750地区
東京八王子北ロータリークラブ
会長 村上 正人

クラブテーマ 

「皆、等しく平等」

 

 この度、2020-21年度東京八王子北ロータリークラブ会長にご選任頂きました、村上正人でございます。

 昨年度は、クラブ創設25周年という記念すべき年を迎えましたが、世界各地を震撼させたパンデミックを体験し、今なお中国武漢発生の新型ウィルスに挑み続けています。

 国民皆が期待していた東京オリンピックをはじめ、八王子いちょう祭りなど5月の段階であらゆる分野でのイベントが中止されています。

 国際ロータリーにおいても東欧・北米・南米、アフリカで活動が自粛され国際大会の開催も危ぶまれています。

 2750地区においては、IMをはじめ地区大会や様々な研修や委員会も中止・延期になっています。

 阪神淡路大震災や東関東大震災など過去に多くの災害を体験してきた我々ですが、今回の世界的大災害も何とか乗り切り、可能な限りクラブを盛り上げていきたいと考えています。

 2020-2021年度のRI会長のテーマは『ロータリーは機会の扉を開く』です。

 RI会長のテーマ講演の中でロータリーは、奉仕プロジェクトを実施し、やり遂げる機会を与えてくれる。また、奉仕のアイデアを実行に移す為に、世界を旅する機会を与えてくれる。そしてロータリーは、自分自身の栄光のためでなく世界の人々の為にリーダーシップの機会を与えてくれると仰っています。

 本年度の国際ロータリークラブ第2750地区ガバナーの福原氏は、「バリアフリー・マインド」を奨励するとのことです。RI会長のテーマ、機会の扉を開く時に奉仕される相手と同じ視線に立って、上からのお仕着せやロータリーのルールばかりに拘らず柔軟な心であってほしいと説かれています。

 福原ガバナーの「バリアフリーマインド」所謂、奉仕される相手と同じ視線に立つという構えで相手と同じ土俵であってほしい、との思いは、会員同士にも当てはまるのでないかと思います。

 そこで、2020-2021年度東京八王子北ロータリークラブのテーマは、『皆、等しく平等』を掲げたいと思います。我がクラブの誇りである会員皆自由で公平な関係を維持していきたいとの思いです。

 最後になりましたが、会員の皆様のご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。